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ニュース

2014年2月17日 (月)

まっしろ

東京(町田市)では14日から15日の大雪に加えて、先週末にもさらなる大雪。朝方から降った雪は夜通し止まず、朝方に雨となったがすぐに止み、外は写真のように真っ白。この辺りは丘陵地で上り下りが多く、動けなくなった車が何台も路上に放置されていた。私の住まいも玄関にけっこうな量の雪が吹き込み、朝方にドアを開けるのに苦労した。2週連続の雪掻きも体にこたえた。天気予報によれば、今週の中頃にはまた雪が降るという。やれやれ、、、。

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22日の朝、私の住まいの近くの様子。

2012年7月10日 (火)

ほうずき市はじまる

今朝の朝刊で、浅草の浅草寺でほうずき市がはじまったことを知った。つい数週ほど前、浅草寺四万六千日の縁日、ほうずき市のにぎわいを題材として描かれた絵画作品の修復を終え、顧客に返却したばかりであったから、ちょっと思う所もあり、浅草寺に足を運びなくなる。
いよいよ夏も本番。皆様ご自愛のほど。
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2011年3月18日 (金)

地震のあと

大きな地震だった。幸い、家族も怪我一つなく、工房に被害は無かったし、預かっていた作品や資料も、修復が完了してちょうど返却をはじめた時期だったのでほっとした。私の住んでいる町の辺りも、ちょっと離れると死者が出るほどの被害が出て、TVニュースにもなったせいか、地方の友人や同業の仲間達からたくさんの連絡をいただいたことは、とてもうれしく、ありがたいと思った。
ここでは地震直後は夜中過ぎまで停電がつづき、夕方から実家の庭に家族が集まり、炭をおこしての夕飯作り。昔はよく友人を集めてバーベキューなどして、炭の扱いも慣れたものだったが、久々の作業は難儀した。それより何より、暗いのに参った。電気がこないと本当に辺り一面に真っ暗になる。明かりのあることのありがたさを痛感させられた。

被災地では家族や友人を失った深い悲しみの中で、未だに電気もガスも水道も止まっているところがある。搬送路を断たれて物資が運べず、食べ物も乏しい地域があり、追い討ちをかけるように寒さも厳しいようだ。
私の周りには多くの友人と家族が元気で生きている。いまだ交通機関も順調には動いていないし、今日も今朝ほどから停電。日々の家事や仕事を進めることも一苦労だが、被災地のことを思えば、なんと快適なことかと思うことができるだろう。
近隣の商店では、連日のように朝早くから長蛇の列が続き、いくつものカゴに山盛りの商品を買い求める客が目につく。日々同じように、どのチャンネルも、まるで私たちの不安をいたずらにあおるようにさえ感じた報道のあり方にも、きっと問題があったのではないかと思うし、突然の惨事に大きなショックを受けた人も少なくはないのだろうけど、被災地をサポートさえできる立場にある私たちは、落ち着いて、よく考えて行動をしたいと思う。

今日も明日も午前と夜に停電の予定。
信号機もみんな止まる。
皆さん気をつけてください。